スポンサーサイト

Categoryスポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

失われた常識を求めて

Category未分類
 1
みなさんごきげんよう、紫月です。 
肛門とは、人間活動において大変重要な役割を担う、排泄を行う為の"出口"であるというのが常識ですが、
ことSM業界においては、それは必ずしも"出口"でない事は皆さんもご存知のことでしょう。
否、それは"出口"であるどころか、むしろ対極の存在である"入口"である事の方が多く、
つまり私はたくさんの"入口"を拝み、そしてその中への侵入を虎視眈々と狙う、
世間で言うところの"非常識者"であるという事になります。
 
 
 
ところで今私は、大変な睡魔と闘いながらこの文章を書いているばかりか、少々の酒類まで摂取しておりますので、
私の非常識ぶりはより迫力を増し、狂気を孕む勢いである事を念頭に入れていただきたい。
 
なにせ今回の題材は"常識"であるからにして、
ここで私が文字通り"常識"を求めてクリアーな脳で文章を綴る事は"非常"にナンセンスであり、少しの面白味も感じ得ないので、
ここはひとつ、故意に脳を不明瞭にすることによって、"非常識"的な"常識"への追求を試みようと思い立ったわけであります。
 
  
 
フフ、何を言っているのか分からないでしょう?
私にも分からないわ。
 
要は、何だかよく分からない事を言っていても、「アア今紫月さんは、一時的に頭がパアになってしまったのだなァ」と思って流してちょうだいね、という事よ。
  
 
 
 
閑話休題。
 
 
  
それで、私の非常識についてですが、
肛門が"入口"というだけでは非常識とは言えないのです。
"出口"を"入口"として認識するからこその非常識であり(つまり世間的に"出口"であるという前提が必要であり)、
そして本来は"出口"であると認知しているからこそ、"背徳"という感覚が生まれるのです。
  
この"背徳"というのは危険です。癖になります。
この"背徳"の虜であるからこそ、私は必死になって"常識"を追い求めても、"非常識"の沼に耽溺したまま、浮上する事ができないのです。
そして"常識"は失われたまま、"非常識"を"常識"とし、役立てられる新たな世間に移動する他なかったのです。
 
つまり、"出口"を"入口"とする事が広く知れ渡っているSM業界にいる間この私は、
"非常識"から"常識者"へ転身する事に成功しているのです。
 
そして、美味なる"背徳"を欲しいままにするため、
「まァ世間では"出口"だけどネ」という認識はそのままに、こうして私は
『背徳的な常識人』として
快適な毎日を送る事が可能になったのです。
 
 
とどのつまり、私は現在"常識"など求めていないのです。
"背徳"をより強く感じるために"常識"を求めるフリをするただの"非常識人"なのです。
 
 
 
大分酔いも醒めてまいりました。
 
何を申しているのでしょう、私は…
 
よろしくないわ。
 
記事をアップロードしない事も考えたのですが、
アアよろしくない、よろしくないわと認識している事を為す事こそが最大の背徳であるからにして、
"よろしくない"と認識した今、私は最大幸福である背徳に包まれ、
恍惚を禁じ得ないわけであります。
 
 
 
よって私は、最初の"入口"である"常識"を求めるため、
己の"非常識"を胸に刻むべく、
この"出口"のない記事をただただアップロードする事にいたしましょう。
 
 
キット数日後には、すっかり恥ずかしくなって削除するはずよ。
"常識的"な判断でもってね。
 
 
 
紫月
 

 
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

- 1 Comments

マリオ  

はじめまして

足フェチ、金蹴りフェチの40代の男ですが、あんずさんは金蹴りしたことありますか?
悶えたり、跳んだりして痛みに耐えてる時に女性のすっきりした股間を見せつけられて笑われると痛いんだけど最高に興奮します。そんなプレイをぜひ紫月さんと一緒に楽しんでみたいです。

2018/10/15 (Mon) 05:29 | EDIT | REPLY |   

Post a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。