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支配への意志


支配への意志

みなさんごきげんよう、紫月です。 ご無沙汰しております、と申し上げるべきね。ごめんなさい。せっかく書いた記事のデータを飛ばしたりなどいたしまして、意気消沈しておりました。 また勢い付けて、次々と書いてまいりたい所存です。   さて、先日Twitterにて、ブログ記事リクエストのアンケートを取りました事はみなさんご存知の事と思います。あれもそう、結構前の事よね…… その際の結果は、1番...

失われた常識を求めて


失われた常識を求めて

みなさんごきげんよう、紫月です。 肛門とは、人間活動において大変重要な役割を担う、排泄を行う為の"出口"であるというのが常識ですが、ことSM業界においては、それは必ずしも"出口"でない事は皆さんもご存知のことでしょう。否、それは"出口"であるどころか、むしろ対極の存在である"入口"である事の方が多く、つまり私はたくさんの"入口"を拝み、そしてその中への侵入を虎視眈々と狙う、世間で言うところの"非常識者"であ...

白痴


白痴

みなさんごきげんよう、紫月です。 私ね、AMANDAにいらっしゃるマゾ変態君達はね、みんな真面目で、そして少々賢い方が多すぎると思うの。 私の言うことを何でもそつなくこなすんだから、それはもう可愛いし私も楽しいけれどね、 だけど、私の前ではどうしようもなくお馬鹿さんでも、何一つ満足にできなくても、そんなあなたもきっととても魅力的だわ。 本日は、そんなお話をいたしましょう。  みな...

紫月百三十分あるいは淫蕩学校②


紫月百三十分あるいは淫蕩学校②

1日目「機械仕掛けに狂う菊門の皺」 ※個人の特定を避ける為、身体的特徴又は台詞の一部を改変してお伝えいたします。 その日私は、いささかメランコリアの中におりました。と言いますのも、現場へ向かう少々前に、私の玉門から出血している事を確認したからであります。これでは、セッションの幅も狭まりますし、何より下腹部に錘が入ったかの様な、えも言われぬ不快感を伴います。 そうして私は、意気揚々とはお世...

紫月百三十分あるいは淫蕩学校①


紫月百三十分あるいは淫蕩学校①

ごきげんよう、紫月です。 まずはお知らせ。クラブの公式HPの、私のプロフィール写真が追加されたわ。ぜひご覧になってね。  さて本題。今回のタイトルは淫蕩学校。最もポピュラーで、そして最も悪名高いサディスト、マルキ・ド・サドの代表作の名ね。今回は、元ネタまんまのタイトルよ。 こちらをご覧になっている方々は、恐らくマゾッホの作品の方がより共感しやすいかしらと思うけれど、私自身サド侯爵ない...

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